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地球防衛堂的「AKBグループ超絶年末スペシャル2016」20大NEWS
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    いよいよ大晦日…。

     

    レコード大賞は残念でした!

    でも、365日の紙飛行機。良い歌でしたね。

     

     

    早速始めます!
    今年で5年目の地球防衛堂年末恒例企画
    『地球防衛堂的AKBグループ超絶年末スペシャル2016』

    最終日は
    地球防衛堂的『2016年AKBグループ20大ニュースの発表』です。

    今年、最も心に残った出来事を独断と偏見で決めました。
    結果は以下のとおりです。


    第20位 紅白選抜

     


    今夜放送の紅白歌合戦は、AKBグループのスペシャル選抜。
    NHKの特設アプリから投票をして当日ステージに上る48人を決める企画です。
    グループは増え続け、全員が出場できる可能性は残念ながら不可能になってしまいました。
    この流れはAKBグループが「紅白出場」という誉れをこれからも勝ち取るための重要な仕掛けかもしれません。
    『NHK48』
    さて今夜、センターに立つのはどのメンバーでしょうか?

     

    紅白選抜は以下の方々。

    AKB48
    入山杏奈 / 大家志津香 / 大和田南那 / 岡田奈々 / 柏木由紀 / 加藤玲奈 / 川本紗矢 / 木崎ゆりあ /
    小嶋陽菜 / 小嶋真子 / 島崎遥香 / 峯岸みなみ / 向井地美音 / 武藤十夢 / 村山彩希 / 横山由依 / 渡辺麻友
    SKE48
    大場美奈 / 須田亜香里 / 高柳明音 / 古畑奈和 / 松井珠理奈 / 松村香織
    NMB48
    市川美織 / 太田夢莉 / 木下百花 / 渋谷凪咲 / 上西恵 / 白間美瑠 / 須藤凜々花 / 矢倉楓子
    薮下柊 / 山本彩 / 吉田朱里
    HKT48
    兒玉遥 / 指原莉乃 / 田島芽瑠 / 田中美久 / 朝長美桜 / 松岡菜摘 / 松岡はな / 宮脇咲良
     本村碧唯 / 森保まどか / 矢吹奈子
    NGT48
    加藤美南 / 北原里英 / 中井りか

    繰り上げ選抜メンバー
    SKE48
    北川綾巴 / 惣田紗莉渚
    HKT48の田中美久さんと矢吹奈子さんは年齢と放送時間の関係からパフォーマンスに参加することができません。
    そのため2人は天童よしみ「あんたの花道」に応援参加という形で番組に参加します。

     

     

     

    第19位 れなっちの手遊び
    2015/08/28

     


    加藤玲奈さんが独断と偏見で選んだ「お気に入りメンバー」でユニットを作る
    れなっち選抜も今年で二回目。
    ライブ配信サービス『SHOWROOM』で行われた選抜結果発表では、ミニチュアのステージで
    48メンバーの紙人形を操るれなっちのお姿が永遠に放送されておりました。
    選抜メンバーの喜びの模様もさることながら、年頃の娘さんの手遊びを1時間30分に渡って見せていただいた不思議な時間でした。
    第2回れなっち総選挙結果


    1位 小栗有以(AKB48 チーム8)
    2位 市川美織(NMB48チームBII)
    3位 田野優花(AKB48 チームK)
    4位 向井地美音(AKB48 チームK)
    5位 松岡はな(HKT48 チームTII)
    6位 佐藤すみれ(SKE48 チームE)
    7位 長久玲奈(AKB48 チーム8)
    8位 茂木忍(AKB48 チームK)
    9位 小嶋菜月(AKB48 チームA)
    10位 木崎ゆりあ(AKB48 チームB)
    11位 山口真帆(NGT48 チームNIII)
    12位 大島涼花(AKB48 チームB)
    13位 高木由麻奈(SKE48 チームKII)
    14位 岡田彩花(AKB48 チーム4)
    15位 中井りか(NGT48 チームNIII)
    16位 田中菜津美(HKT48 チームH)
    レナッチーズの楽曲『ハッピーエンド』も可愛らしい曲でした。

     

     

     

    第18位 みゃおの部屋

     


    みゃお復活!
    次世代センター候補からAKBグループの狂犬キャラ。更に全方位破滅型MC…
    AKB5期生、宮崎美穂さんの波乱の人生が、再び花開きました。
    グループの世代交代の中、上から下まで万遍なく、いじり倒せる貴重な戦力として
    再び、最前線に送り込まれた孤高の人。
    その生き方は、まるで戦艦ミズーリ、高橋是清のようです。
    ネット放送にイベントに…吹っ切れた風味を醸し出しながら次々とぶっこむお姿に感動しました。

     

     

    第17位 指原莉乃と政治


    様々な女性タレントランキングの上位に名を連ねる指原莉乃さん。
    その影響力は、政界にも及んでいるようで…
    小泉進次郎氏は大分の演説で総選挙さっしー1位の話をツカミに使うは
    安倍首相からは政治家向けと言われるは!

     


    指原さんが…あのヘタレ、イジられキャラだった彼女が…

    日本の頂点に立つ日もそう遠くは無いかもしれません。

     

     

    第16位 推し変


    麻里子様→大島優子さん→ゆきりん→さくらたん…
    そして今年、地球防衛堂は5度目の推し変を行いました。
    なんと浮気性な…と思われるかもしれませんが、私にとっては
    AKBグループをどの方に軸足をおいて眺めるのか?
    ということですので、基本的にはクソDD(誰でも大好き)な訳なのです。
    新たなイチオシは

     


    『NGT48』のメンバー 『中井りか』(なかいりか)さん。


    ドラマ「ひぐらしの鳴く頃に」では、難しい役どころを熱演!
    更に最近は本店業務も増え、来年は正月から連続ドラマにもご出演されます。
    ご活躍をお祈りしております!
    地球防衛堂的最新序列
    |羂罎蠅さん(NGT48チームN掘
    宮脇咲良さん(HKT48チームK/AKB48チームA)
    松岡菜摘さん(HKT48チームH)
    となりました。

     

     

     

    第15位 ドラマラッシュ

     


    大きなお腹を擦る川栄さん。就職試験に落ちまくる島崎さん。
    病床で悪態をつく宮脇さん。一万円札を怖がる松井さん。
    一般ドラマで想像以上の演技力を見せてくれたみなさんには、本当に楽しませていただいた1年でした。

     

     

    第14位 荒巻美咲さん大きくなる

     


    HKTの三期生。伏し目がちの引っ込み思案キャラの荒巻ちゃんがすっかり大きくなっちゃって!
    『HKTのおでかけ』屈指の神回「伝説の牡蠣漁」から2年。

     


    うちに秘めたる熱い思いをいつまでも秘め続ける(?)福岡生まれの15歳に、おじさん、(地味に)注目です。

     

     

    第13位 歴史ヒストリアのNMB

     


    NHKの『歴史ヒストリア』は独自の演出で日本の歴史をわかりやすく教えてくれます。
    5月6日にONAIRされたのは江戸時代、大奥で起きた一大スキャンダル「絵島生島事件」の顛末。
    NMBの面々が女同士の確執を演じました。
    山本彩さん演じる徳川家宣の正室・天英院のラスボス感がたまりませんでした!


    第12位 と、豆腐プロレス!?

     


    テレ朝が2017年1月からAKBのドラマを放送します。
    テーマは「女子プロレス」主演は「さくらたん!」
    大丈夫なのか?やれるのか?
    これは、見逃せない2クールになりそうです。
    個人的には金髪島田晴香さんに期待です!

     

     

    第11位 シン・ゴジラ


    シン・ゴジラ。本当に面白かった!
    字幕に登場する出演者は329人!!!
    人間ドラマが希薄というご意見もあるようですが
    ほんの数カットしか映らない人々の「本編では語られることのないバックボーン」をあれこれ想像するのも面白いですね。
    そんな「人間ドラマを想像したくなるキャスト」の中で、本企画とリンクする人といえば…

     


    前田敦子さんです。
    アクアトンネル崩落事故の避難民役。
    これが、予想とは裏腹に(紹介画像に騙された!)とても良いキャスティングでした。
    どう、良かったかは…是非、ご覧になってみて下さい。
    魅力全開です!


    第10位 はなちゃんセンター

     


    「はなちゃん!」
    『バイトAKB』から『第二回ドラフト生』
    HKTの指名により晴れてAKBグループのメンバーとなった松岡はなさん。
    人懐っこいそのキャラクターから『HKT48のおでかけ』のMCフットボールアワー後藤氏の寵愛を一身に受け…
    気がついたらHKT48の新センターにまで上り詰めたのです。
    HKTのシングルは毎回、センターが変わる印象ですが、AKBのように1年に4枚きっちりリリースできる規模ではありませんから都度都度エースを変えていくという作戦なのでしょう。絶対的センターがいない分、逆にメンバー全体の活性化、経験値が上がるというのはなかなか良いことだと思います。

     

     


    第9位 たなみんじゃんけん大会優勝

     


    3期の苦労人が花開きました!
    酔っぱらいキャラというアイドル界でも稀有な存在、田名部生来さんがじゃんけんセンター!
    地球防衛堂的には、昨今の酔っぱらいサラリーマンより、円谷アイドルとしてのミクラスルックのたなみんが好きなのですが
    とにもかくにも良かった良かった!!


    第8位 たかみな卒業ライブ

     

     

    3月26・27日に行われた『祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム』
    たかみな最後の大舞台は「全曲参加」
    各チームの代表曲をそれぞれのメンバーと元気いっぱい踊るたかみな!
    全30曲
    私は動画で拝見しましたが、改めて「これは慕われるわけだ!」と思いました。
    たかみなのいないAKBにいまだ物足りなさを感じております。

     

     

     

    第7位 総選挙の思い出

     

    今年の総選挙はリフォームをした自宅に友人を招いてのテレビ観戦。
    毎度のことながらメンバーの数だけドラマがありました。
    お酒の力もあり、涙をボロボロ流しながら一人ひとりのスピーチに
    「そんなことないよーーー!」と叫んでおりました。
    さっしーの「異次元得票数」を聞いて泣き止んだけれど…。

     


    第6位 AKBINGO MC交代

     

     

    長年、「AKBのお兄さん」だったバッドボーイズが卒業。
    後任は、なんと!ウーマンラッシュアワー!!
    プロレス的口論、ビジネスゲスさ!嫌いじゃないです。
    出演メンバーもすっかり代替わりしてしまい、まるで別の番組ですが
    それもそれで、初期のAKB深夜枠のようで楽しく拝見しております。

     


    第5位 FNS歌謡祭 アイドルコラボ

     

     

    現在、地球防衛堂が制作に参加している自主制作映画『幼きカミの似姿』は「アイドル」を題材にした作品です。
    その設定の中に「共演NGのトップアイドルたちが集う伝説のライブ」というのがあります…
    企画した時は指原さんプロデュース『ゆび祭り』というアイドル大集合イベントが成功した頃だったのですが
    その『ゆび祭り』でさえ、AKBからは「渡り廊下走り隊7」ハロプロからは「Buono!」という「代理戦争」的キャスティングでした。
    ところが…昨年からはじまったFNS歌謡祭のアイドルコラボメドレーで事件が起こります。
    モー娘。・AKBグループ・ももクロが仲良く謳っているではありませんか!!
    まぁ、仲はよいのでしょうが…。
    まさか現実になってしまうとは!!
    2016年に行われたアイドルコラボは見応えがありましたね。特に年末版では11組116人のアイドルが集結。
    モー娘。に憧れていたAKBの古参メンバー、下積み時代にAKBの楽曲を唄っていたももクロ。等など
    それぞれの思い出が詰まった素敵な構成だったと思います。

     

     

     

    第4位 ドラマ『クロウズブラッド』

     


    7月23日〜8月27日まで毎週土曜0時にHuluで配信された日米共同製作のオリジナルホラーサスペンスドラマ「CROW'S BLOOD」
    アメリカのサイコスリラー映画『ソウ2』の監督であるダーレン・リン・バウズマンが製作総指揮を務めた映像はアメリカナイズされた
    なかなかのグロ演出でした。
    中でも一番びびったのは宮脇咲良たんが交通事故に巻き込まれるシーン。
    メイキングを見てもなお、「あーっ!」と叫んでしまうショッキングシーンでした。
    見応えあり!

     

     

     

    第3位 ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』

     


    「CROW'S BLOOD」に続き、サスペンスネタで恐縮です。
    欅坂46初のドラマは「担任の先生が殺されたクラスの群像劇」
    光と影が織りなす美しくおしゃれな映像。
    「らららんらんらららん♪」のアカペラBGM
    何よりも被害者が嶋田久作!!
    単なる「はじめまして!欅坂46のカタログ的ドラマです!」以上の出来栄えでした!

     

     

     

    第2位 ドラマ『ひぐらしの鳴く頃に』

     


    更に更に…サスペンスネタ!
    どうも、アイドルのドラマは昔から萌え萌えキュンキュン(死語)かバイオレンス…振り幅が大きいですね。
    「ひぐらし…」に関しては、お詳しい方も多いことでしょう。
    詳しいお話は割愛しますが、なかなか複雑且つ残酷なお話です。
    この惨劇に今回、挑戦したのがNGT48の皆さん。
    かとみなちゃんや(我らが)中井りかさんらがフレッシュ演技を披露したのですが、それだけでは2016年の2位は獲得できません。
    演技がですね、凄い不思議だったのです。
    彼女たちが演じるキャラの日常…友達同士ふざけ合ったり、学校で笑いあったりするシーンは、なんと言いますか、
    そんなに上手じゃないんです。
    まぁ、そんなもんだよね…と、思っていたら…
    バイオレンスシーンになった途端…今までのシーンがフリだったかのごとく、
    とんでもなく上手い!なんだ?なんなんだ?

    これ、演出で狙ったのでしょうか?
    恐怖のどん底に突き落とされました。
    今年も様々なAKB系ドラマがありましたが、正直、掘り出し物でした。

    そして今年の栄えある第一位に輝いたのは…

     

     


    第1位 生駒ちゃん無双


    7/18ONAIRのFNSうたの夏まつり
    48&46の混成軍がポジションセットする中、視聴者投票でこれから唄う歌が決まる緊張の瞬間。
    紙飛行機?恋チュン?
    スポットライトが灯った瞬間、その曲のイントロは始まりました。


    『サイレントマジョリティー』


    三ヶ月前にリリースされた欅坂46の曲がかかり…センターに躍り出たのは…

     


    乃木坂46の生駒里奈さんでした。


    デビュー当時の乃木坂を支えた初代センター
    秋田訛りが今でも抜けない口下手でオタク気質の引っ込み思案。
    彼女は乃木坂の顔として頑張りました。
    やがて彼女は主役を他のメンバーに譲り、更にAKBの交換留学生としてタレント修業の道を歩むことになります。
    私は思いました。


    「違うんじゃないか?」と


    乃木坂にクリーム砲や粉プールは必要なのか?
    エピソードトークやゲテモノグルメは必要なのか?
    それは、日本のタレントとしての頂点を目指す48グループが担ういばら道であり、46グループはそうではないんじゃないか?
    あ、
    私はどちらもスキなんです。

    ただ、双方の担うモノは違って良いのでは?と考えていたのです。
    そんな中の『サイレントマジョリティー』
    欅坂のお姉さん、乃木坂の初代センター
    表情を削ぎ落とし眼力に集中する生駒里奈さんの「本来の魅力」が画面を通してお茶の間に流れました。

     


    涙が出ました。
    「生駒ちゃんが帰ってきた」と。
    AKBグループのメンバーが己の方法論を信じ目一杯の表情を作り込み唄う中…
    生駒ちゃんは、それを否定するかのように、「最高の無表情」を繰り出しました。
    その表情は、まるでサイマジョの歌詞にある「君は君らしく生きる自由があるんだ。大人たちに支配されるな!」と言っているようでした。
    今年もたくさんのメンバーがたくさんのパフォーマンスを見せてくださいました。
    どれも努力に裏打ちされた最高のものでした。
    しかし、あの夏の生駒ちゃんを超えるものはなかった。
    それが、2016年の地球防衛堂の感想です。
    生駒ちゃん、おかえりなさい!

     

     

     

     

    いかがでしたでしょうか?
    今年もお世話になりました!

    どうぞ来年も地球防衛堂を宜しくお願いいたします!!

     

     

     

     

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