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地球防衛堂 次回の企画に関しまして(2)〜お話決定〜
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    地球防衛堂制作のオリジナル動画
    次回作は

    26年前…1990年に制作した未完の自主映画【ムーンライトTVX】のリメイク。

    「一抹の不安を感じながら見守るリメイク版映画マニア」の私にとって、この26年という歳月は、何にも代えがたいリアルタイムの醸造期間でした。

    旧作のプロットは前回のブログに書かせていただきましたが

    今回は、まともにつなげれば3時間超えだった前作のストーリーの冒頭15分を作り直します。

    題して




    【あらすじ】

    人気ライブネットサービス【生々net】の女生主【女子X〜ジョシックス〜】は、ネット上で過激なスクープを連発する配信者。
    相棒の【バックアップさん】とともに、法では裁けぬ小悪党を公開放送で懲らしめる【女子X】の正体は警視庁の必死の捜査も虚しく判らずじまいでいる。

    【女子X】の今宵のターゲットは、清純派アイドルグループ『MEGA-Me』のセンター【市ヶ谷はるか】
    彼女は人気ボーカルユニット『和mind』のリーダー【バグオ】との交際疑惑が取り沙汰されていた。
    純真なファンの心を踏みにじる二人に「やんわりとした制裁」を加えるため生放送の準備がはじまった。

    一方そのころ…。

    市ヶ谷はるかは焦っていた。
    恋人のバグオの家で寝過ごしてしまったのだ。
    バグオの家の前にはスクープハンター【週刊醜聞】の記者が張っているためはるかは外に出られない。
    このままでは仕事に穴が空く。

    万事休す…。

    はるかは、マネージャーに電話を入れる。
    はるかのマネージャーから連絡を受けたコトブキテレビ広報チーフは、はるか以上に慌てていた。
    視聴率30%台をキープする、はるか主演のドラマは最終回スペシャル。
    最後の15分は生放送を予定していた。
    彼女の出番まで、あと30分…
    かくしてコトブキテレビの社運をかけた【市ヶ谷はるか移送作戦】が実行される。



    こんなお話です。
    ここぞとばかりに「リメイク映画のお約束」をブチ込みます!

    お約束1: 重要人物の性別が変わる

    主役である海賊放送の実行者が女性になります。
    なので「キャプテンX」は「女子X〜ジョシックス〜」となります。
    ゴーストバスターズ・SW・ヤマトの乗り乗組員…そういうことです。

    お約束2 :現代に置き換えると話がややこしくなる

    事はターゲットがトレンディー女優からアイドルになり、アクション俳優がエグ◯イルっぽい人になるだけではすみません。
    前作は「TV局への電波ジャック」でしたが、調べてみると地デジに移行になってから何だか不可能に近いらしいのです。
    「現代はネット社会…」から始まる映画のリメイク企画は、不安要素がいっぱいです。

    お約束3 :勧善懲悪にならない

    不必要に思惑が絡みます。悪人しか出てこない「可愛いアウトレイジ」です。


    今年の秋の(静止画)撮影に向けて準備を進めてまいります。
    ご相談したい方が、たくさんいらっしゃいます!

    是非ともお力をお貸し下さい!
    カテゴリ:TVX | 03:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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