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地球防衛堂 次回の企画に関しまして(1)
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    家のリフォームが終わって一ヶ月が経ちました。
    大掃除の最中(それほど大きな部屋ではないですが)
    久々に触れる発掘品がありました。

    一枚の写真…。



    奇抜な格好をしているのは高校時代からの友達。

    この写真が撮られたのは1990年。
    いまから26年前です。

    はじめて制作した自主制作映画

    【ムーンライトTVX】の主人公【キャプテンX】です。

    1990年

    東京の放送局6社は【ムーンライトTVX】と名乗る海賊放送に悩まされていた。
    法では裁けぬ小悪党を公開放送で懲らしめるTVXの主犯格【キャプテンX】の正体は
    警視庁の必死の捜査も虚しく判らずじまいでいる。

    清純派トレンド女優【市ヶ谷はるな】の不倫現場を押さたキャプテンXが次なるターゲット
    に定めたのは内閣総理大臣【チャーリー小野寺】
    キャプテンXは空前の支持率を引っさげて政治改革を断行するアメリカ出身の若き総理に
    胡散臭さを感じていた。

    一方、恋人同士である警視庁捜査二課の矢野直人とコトブキテレビ報道部の久我日美子は
    それぞれの立場から、ムーンライトTVX事件を追っていた。
    ある日、矢野は捜査線上に浮かんだ一人の男とコンタクトをとる。
    人気コメディアン【ファンキー上方】

    この出会いが引き金となりキャプテンX・矢野・日美子の三人はチャーリー小野寺が計画する
    日本を揺るがす巨大な陰謀の渦中に身を投じていくこととなる。


    映画『アメリカン・ウェイ』(86)TVドラマ『マックス・ヘッドルーム』(87)から着想を得た
    壮大なプロット!
    構想2年・撮影1年・出演者50名・ロケ地15箇所…
    完パケにするノウハウもないまま作り始め
    20巻のUマチックテープを廻し
    結局、未完成に終わった作品です。

    はぁ…。(*´Д`)=3

    手元には当時のビデオがいくつか存在しますが
    まぁ、恥ずかしいですね。

    ということでハイパーボラギノール方式でお贈りする地球防衛堂の次回作は
    この【ムーンライトTVX】のリメイク作品(リブート作品?)です!

    元ネタがわからないリメイク作品?
    本当に申し訳ないのですが
    リメイク映画のダメなところも取り入れつつ
    只今、シナリオを執筆中。

    2017年公開に向けて準備開始です!

    尚、次回作としてアナウンスしておりました『地球最後のトラック番長』ですが
    様々な事柄を鑑み、再度、企画を練り直し、いつの日か実現しようかと考えております。
    カテゴリ:TVX | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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