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地球防衛堂的「AKBグループ超絶年末スペシャル2015」最終日
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    除夜の鐘が鳴り響く中、深々と降り積もる雪。
    今年も一年が静かに暮れようとしております。(予定稿)

    早速始めます!
    今年で4年目の地球防衛堂年末恒例企画
    『地球防衛堂的AKBグループ超絶年末スペシャル2015』

    最終日は
    地球防衛堂的『2015年AKBグループ20大ニュースの発表』です。

    今年、最も心に残った出来事を独断と偏見で決めました。
    結果は以下のとおりです。







    第20位
    木崎ゆりあのフライングゲット

    2015/05/14



    水曜深夜『AKB48のオールナイトニッポン』
    誇り高く気高い木崎ゆりあさん。峯岸さんに促されAKB代表曲『フライングゲット』
    歌い出したのですが…音が一つも合っていない!衝撃的でした。
    誇り高く、気高く、ちょっぴりおバカで、音痴。
    正統派チームBのキャプテンとして合格だと思います!





    第19位
    れなっち選抜

    2015/06/15



    突然『トークアプリ755』で開催された加藤玲奈さん主催の「独断と偏見による一人人気投票」
    順位と理由はこのとおり…

    第1位 HKT48 teamH 田中菜津美 全てが愛おしい
    第2位 AKB48 teamK 田野優花 美人
    第3位 AKB48 teamB 大島涼花 かわいい
    第4位 NMB48 teamN 山本彩 かわいい
    第5位 AKB48 teamA 島崎遥香 かわいい
    第6位 AKB48 teamB 加藤玲奈 入りたい
    第7位 AKB48 team8 佐藤七海 かわいい
    第8位 AKB48 teamK 向井地美音 かわいい
    第9位 SKE48 teamE 佐藤すみれ かわいい
    第10位 AKB48 teamA 前田亜美 顔がタイプ
    第11位 HKT48 teamH 松岡菜摘 かわいい
    第12位 NMB48 teamM 白間美瑠 仲良し
    第13位 AKB48 teamA 入山杏奈 美人
    第14位 HKT48 teamH 神志那結衣 かわいい
    第15位 HKT48 teamK 村重杏奈 かわいい
    第16位 AKB48 teamK 茂木忍 美人

    かわいい、かわいい、美人(笑)
    れなっちの他愛のないお遊びは、たくさんのファンを巻き込み…
    遂には『唇にBe My Baby』Type Bに『れなっち選抜』名義で『マドンナの選択』が収録されました。ちょっとした現象から企画を広げる。秋元先生の真骨頂です!
    なつみかん、初センターおめでとう!




    第18位
    欅坂46(元鳥居坂46)始動

    2015/02/22



    謎の改名を経て乃木坂の妹グループが誕生!
    当初、鳥居坂46のNEWSを『乃木坂ダンス完コピ集団、百合坂46』と間違えて二週間近くスルーしてしまいました。
    気になるメンバーですが、まだ、誰が誰だか解りません。
    ただ、皆さんピアノは言うに及ばずバイオリンだクラシックバレエだ乗馬だと、とてもハイソな特技をお持ちで、乃木坂の「お嬢様風」に対して「本物のお嬢様ばかりなの?」と、若干、敷居がたこうございます。




    第17位
    まゆゆドラマ進出

    2015/04/14〜



    『戦う!書店ガール』で熱血店員を演じた『まゆゆ』
    前年の総選挙1位をうけて、さらなる一般層への知名度UPを狙いましたが…ん〜残念。
    声高に上司に楯突くまゆゆよりニコニコしているまゆゆの方がファンは観たかったのかもしれませんね…。そういう意味では、無理やりテンションを上げていた去年〜年始めのまゆゆより、落ち着いた感じの昨今のまゆゆのほうが好感が持てたりします。




    第16位
    ツチノコパンダを引き当てる




    妖怪ウォッチに登場する『ニャーKB』のフィギュアが売りだされまして、年甲斐もなく2個買ってみました。
    当然、ニャーKBメンバーを引き当てられると思いきや…
    一個はまさかのツチノコパンダ…
    いやだ!!
    友人の4歳の女の子にしれっと「お土産だよ!」と若干恩着せがましく差し上げたことは秘密です。





    第15位
    北原里英のみんなエスパーだよ

    2015/04/03



    深夜、突如、北原さんがお色気キャラでドラマに登場!
    お下げにメガネをかけてらっしゃったのは評価出来るのですが
    とっても色黒で…どうしちゃったのでしょうか?
    ちなみに私、真野恵里菜さんのファンです。
    ハロプロだけど…。





    第14位
    初森べマーズONAIR

    2015/07/11〜09/26



    『サインはV』『燃えろアタック』『がんばれ!レッドビッキーズ』
    昔はゴールデンタイムに「ガールズスポ根モノ」を放送していましたね。
    『初森べマーズ』はそんな古き良き時代の雰囲気をテレビ東京のドル箱ドラマ枠「ドラマ24」にて完全再現!「あのころ」を懐かしみながら拝見しました。
    まっ、ほとんど『少林サッカー』でしたが…。
    追伸、私と致しましては高山一実さんの緊張感漂うコメディーリリーフがツボでした。





    第13位
    武藤十夢、レイクのCMに出演。




    「あなたは何パーティーピーポー?」
    突如、画面に現れたキョトン顔の武藤十夢さん。

    キョトンとしたのはこっちの方です。

    選抜入りした武藤さん。
    間違っててもいい!爪あとを残すためいろいろ挑戦してみましょう!
    追伸、私は唇上のホクロ、好きでした。





    第12位
    AKB48朝ドラの主題歌を唄う

    2015/09/28〜



    「AKBが朝ドラの主題歌を唄う」とおとおここまで来ましたね。
    『365日の紙飛行機』
    若干『あの素晴らしい愛をもう一度』を彷彿させますがセンターは実力派中の実力派『さや姉』
    出だしから「これぞ朝ドラ」という雰囲気を醸し出していていい感じです。
    人生は紙飛行機かぁ…




    第11位
    「好きって言葉は最高さ!事件」




    今年もカラオケにはたくさん行きました。
    『梅ちゃん推しさん』達とは、カラオケエルカーサで、「GO!GO!イビサ!」とシャウトし
    『しーちゃん推しさん』とはビックエコーで朝までAKB縛りという『俺達の単独公演』を行い。
    そして…カラオケまねきねこでその事件は起きました。

    特殊造形家、吉田ひでおさん率いるヤング軍団のみなさんとのカラオケ大会で歌姫、阿部まりなさんが披露したのが『大声ダイヤモンド』
    この曲にはコールがありまして私、当然、コールの準備をしていたのですが、もうお一方、「AKBのファンという噂」の青年「Iクン」のほうをチラリと見てみたところ…。
    目があいまして…。

    私、それほど「Iクン」のことを存じ上げていなかったのですが…
    気がつけば二人で全力コール。
    「好きって言葉は最高さ!」
    AKBのファンで本当に良かったと思った瞬間でした。
    ありがとう!マジ感謝。





    第10位
    須藤凜々花吐く!

    2015/07/15



    NMBのドラフト1期生
    将来の夢は哲学者。
    東京生まれのバリバリの文化系女子がナニワの女豹軍団の配属となり
    「すわ!黒髪美少女一巻の終わりか?」と思ったのもつかの間。
    いつの間にやらバラエティーには引っ張りだこ、さらに冠番組までゲット。
    遂にはシングル表題曲のセンターの座まで射止めてしまいました。
    そんなりりぽんのセンター曲『ドリアン少年』のプロモーション番組でドリアンジュースを飲まされ
    まさかのリバース!さや姉が笑いすぎてモニターに頭を強打するという伝説のシーンを作りました。
    りりぽん、順風満帆です!





    第9位
    たかみなMステでマジック失敗!五体投地土下座

    2015/08/28



    曲中さっしーが仕掛けた大魔術。
    最後の最後、たかみなが大失敗を犯し…
    CM手前で土下座からの五体投地土下座!
    マジックは段取り通り行かなかったかもしれませんが
    恐ろしいまでの生放送対応力!
    毎度のことですがこんなに機転の効く人がAKBGの中に存在するでしょうか?
    たかみなの卒業…不安しかありません。





    第8位
    じゃんけん大会、藤田奈那勝利!

    2015/09/16



    藤田奈那VS中西智代梨
    伝説の戦いとなった決勝戦!
    舞台で着用したボディーコンシャスなCA服の藤田さんに対して中西さんはアフロにサングラスの井上陽水ルック!中西さん、バラエティー班の辛い処…。
    双方、「センターの重圧」に耐えられなかったらしく、若干消極的な「あいこ」が続きましたが、意を決した藤田さんが勝負に終止符を打った形で勝利をおさめました。
    藤田さんの「私は大変なことをしてしまいました…」という名言も生まれましたが12/23に発売されたソロ曲『右足エビデンス』は楽曲・PV共々、非常に良い出来だと思いました。
    今後のご活躍をお祈りいたします。





    第7位
    札幌全国握手会の思い出

    2015/05/12&11/07



    5月は3名のメンバーさんと握手をさせていただきました。
    「応援しています!」「ありがとうございます!」
    握手をしながらの数秒間、メンバーさんの視線はずっと私の胸元「地球防衛堂」のロゴマークを見つめていらっしゃいました。
    いいんです…それでいいんです。
    冬は残念ながら冒頭のミニコンサートのみの参加となってしまいましたが、シングルメドレーはとても見応えがありました!





    第6位
    NGT48始動

    2015/08/21



    「次はSPR48?」
    北海道民と致しましては期待が高まりましたが…新潟!
    最初は「なんで?」と思いましたが日本海側の慎ましい美少女たち(太平洋側の皆様、すみません!)が「トキ」を彷彿させる白と赤で構成されたデザインのドレスに身を包み元気いっぱい踊る姿はフレッシュで可愛らしいですね。
    今のところセンター『かとみな』とリーダー的存在の『潟姉』くらいしか解りませんが



    「正統派美少女」の『村雲颯香さん』に注目していきたいと思います。






    第5位
    10周年記念

    2015/12/08



    アイドルユニットAKB48がフォトアルバム販売に、7年も先の2015年のイベントチケットを景品に付けたことに対し、専門家が景品表示法違反(有利誤認)の可能性を指摘してい る。アルバム制作側は「違法ではない」としているが、ポスターの景品商法が物議をかもしただけに、改めて論議を呼びそうだ。
    J-CASTニュース 2008/02/29



    今から7年前、AKBは一冊50400円もする写真集に「AKB48劇場オープン10周年祭」の招待券を付けて販売したことがありました。
    AKBが誕生して2年目の出来事です。
    当時、私もこの話題は聞いた記憶があったのですが、まだAKBファンではなかったこともあり「こりゃまた詐欺まがいな…」などと思ったものでした。

    その記念祭が本当に開催されたのです!

    AKBは本当に結成10年を迎えることが出来たのですね。
    絶対的センター前田敦子、エンターテイナー大島優子を筆頭に初期のAKBを支えたカリスマ的メンバーが相次いで卒業し、総監督たかみなも来年3月にはグループを去ります。
    次回シングルでOGメンバーが集結するNEWSが発表されましたが、それも一時的な外付けブースターでしかありません。

    2016年。
    横山新総監督率いいる次世代メンバー達はちゃんと『AKB48』として世間に認知されることができるのか?
    真価が問われる1年に…
    いや、やめましょう。
    何も「社会現象」になることだけが偉いわけではありませんね。
    「どんな形になろうともAKBを追い続けよう」
    10周年記念公演のラストに唄われた『桜の花びらたち』の映像を観ながら、そう心に誓いました。





    第4位
    宮脇咲良、運動会での活躍

    2015/08/25



    あざとい?大いに結構!!

    徒競走では「エヴァンゲリオン走り」
    長縄跳びでは前回の「棒立ち引っ掛かり事故」に引き続き、
    独創的な最新作「集中しすぎて気づいたら縄跳びの輪から外れていました事故」を披露。

    死ぬほど笑わせていただきました。
    アイドルはね、これくらいじゃないと!!
    (テロップ:何事にも本気なチームKやSKEでは絶対に行わないでください。)





    第3位
    キムタクのフォーチュンクッキー

    2015/09/23



    『Mステ30年突入記念史上最大の10時間特番“全部大ヒット曲”』(テレ朝)でのキムタクのフォーチュンクッキー。
    昨日も申し上げましたが「さすがキムタク!」と言わざるを得ません!
    ヘヘイヘーイ♪のターンなんて、メンバー以上に正解だったのだと思います。





    第2位
    マジすか4&5




    思えば2015年は「マジすか学園4始動!」「主演、宮脇咲良!」のニュースから始まりました。
    最初の頃のさくらたんは、睨み・凄みの演技が難しかったようですが、回を重ねるごとに上手になってきたように思います。
    ただ、一つ不満だったのが…
    髪型とスカート丈。
    おかっぱ、膝下スカートが、(まぁそれこそが役作りな訳ですが)野暮ったくてですね。
    なんだかなぁと思っていた所に、まさかの「マジすか5」



    今度は一転、半袖、ミニスカのセーラー服、軽くウェーブのかかった髪をなびかせ手に余るほど、大きなピストルを打つ姿は可愛かったです。

    そしてストーリー…
    さくらたんがタイマン勝負で一人ひとりライバルを倒していく正統派スケバンドラマだった「4」から暴力団VS女子高生の集団抗争劇となった「5」への路線変更には驚きました!



    宮脇さん推しの私と致しましては、さや姉に喧嘩で勝ったり、警官隊に蜂の巣にされたり、絶対にありえないさくらたんを観られて面白かったです。




    そして…




    第1位
    総選挙HKT48のチームプレー

    2015/06/06

    博多開催となった選抜総選挙。
    初っ端、80位の発表から徳光アナの「HKT48ティーム ケーアイヴイ!」(チームK4のこと)という壮大な言い間違えがあり…。
    HKTメンバー全員が椅子から転げ落ちる姿が大画面に映し出されました。
    指原莉乃率いるHKT劇場の開幕です。



    その後もメンバーがランクインすれば、喜びを爆発させるように抱き合い、飛び跳ねておりました。
    中でも圧巻だったのは46位神志那結衣さんのランクイン。



    初ランクインにパニック状態で笑いをとりまくる神志那さんにHKT全員が大声で突っ込みまくり援護していました。

    「神聖な総選挙の場でひな壇芸人みたいなことをするな!」

    そう思っていた人もいたことでしょう。

    しかし…
    私はHKTの成長が嬉しかったです。
    デビュー当時、何をどうして良いのかもわからず、路頭に迷っていた少女たちが『一流タレント』指原莉乃氏のもとで、様々な経験を積んできた結果が、あの「総選挙でのチームプレー」に繋がったのだと思いました。

    指原莉乃氏の1位奪還・宮脇咲良さんの神7入り・メンバーの大量ランクイン。

    今年の総選挙ではHKTにとって嬉しいニュースがたくさんありました。
    でも、私が一番嬉しかったのはメンバーが一つになって喜びを分かち合っていた姿を観られたことでした。

    指原氏率いるHKTのさらなる躍進を願いつつ今年の『地球防衛堂的AKBグループ超絶年末スペシャル』は、この方のこのお姿で〆させていただきます。



    選挙公約…




    いかがでしたでしょうか?
    今年もお世話になりました!

    どうぞ来年も地球防衛堂を宜しくお願いいたします!!


     
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