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架空の「劇中車」を作る…その3
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    地球防衛堂2016年正月映画
    『野獣交番』に登場する劇中車が大方完成しました。



    通称『野獣セブン』。

    闇の警察官『野獣交番』が、警視庁交通違反車両倉庫から盗み出し、独自の改造を施したスーパーマシーンという設定です。
    舞台は1979年(昭和54年)
    当時人気番組だった『西◯警察』では『日産スカイラインジャパン』の特装車が活躍していましたが
    対抗できるのはこの車しかありません。
    マツダサバンナRX-7
    『バトルフィーバーJ』(79)ではグリーン
    『大激闘』(80)ではシルバー
    『ウルトラマン80』(80)ではツートンカラー
    のRX-7が華麗なスピンをキメながら巨悪と戦っていました。
    そして何と言っても映画『太陽を盗んだ男』(79)での新車大ジャンプ!



    70年代後半から80年代前半にかけて画面狭しと暴れまわったRX-7。
    『野獣交番』ではどのような活躍をみせてくれるでしょうか?

    今回使用したのはアオシマ製1/24キット



    復刻版ということでキットの設計自体はかなり古いものだと思うのですが
    (なにせ実車は36年前の車ですからね)
    組んでみたら凄くプロポーションが良くて驚きました。
    当時の劇用車はもちろんノーマル仕様でしたが、『野獣交番』ではレース仕様。
    マツダがデイトナレース参戦用車両のプロトタイプ版を特別に貸してくれたという「架空裏設定」をつくりました。
    カラーは『太陽を盗んだ男』にあやかり、シルバー!

    今後は秋の本番に向けて「武器」を装着する予定です。
     
    カテゴリ:架空映画野獣交番 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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