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ありふれたものをつくらなくてはならない理由。
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    アーリオ工房様からお仕事をいただきました。

    「某コンテンツに使用する小道具」の製作。

    雑誌、カップ麺、PETボトル・・・

    そして街中にある看板やポスターなどなど。

    普段、どこにでもあるようなものばかりです。

    スポンサーや権利の関係から映画やドラマでは実物を使用せず架空の商品が使われることがあります。

    「架空ものウォッチャー」としてはドラマの片隅にほんのちょっと映る「架空商品」に目がいきます。

    「ありふれた」「それっぽい」雰囲気を醸し出しつつ「架空」



    おもしろい存在です。

    目立つために創造された「商品デザイン」を念頭に置きつつ、背景として機能するように「必要以上に主張しない」

    やってみるとなかなかむつかしいものですね。

    さて「コンテンツ」の中ではどんな感じで登場しますことやら・・・。

    出来上がった「小道具」は近日、地球防衛堂内でご紹介する予定です。


     



    さて、11/23に行われる芸術の森での「ライブパフォーマンス」

    リハーサルも佳境にはいっております。

    皆様、芸森、最終日めがけて是非、お越し下さいませ!


    出演

    今井大蛇丸
    小林可奈子
    藤野羽衣子
    山本しちゅう清美
    土方雅人
    長流3平
    三島祐樹


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    【札幌芸術の森美術館】
    表現するファノン-サブカルチャーの表象たち

    2011年10月29日(土)〜11月23日(水)

    月曜休館、※10/31は開館
    開館時間:9:45〜17:00 ※入場は16:30迄

    入場:1000円高大生500円、小中生無料

    詳細はHPをご確認ください。
    http://www.sapporo-biennale.jp/2011geimori/
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    カテゴリ:地球防衛堂制作部 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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