地球防衛堂2018年作品『女子Xpart2』始動
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    皆様、ご無沙汰しております!
    そして、いきなりではございますが…
    発表いたします!


    ハイパーボラギノール方式でお送りする、地球防衛堂映像作品
    その第4弾を制作致します。


    題して


    『海賊放送女子X(女子ックス)part2』
    〜最強怪獣ナマラノドン〜


    あの…怪獣映画です!
    今年のはじめにYOUTUBEに公開しました
    『海賊放送女子X』の続編
    といいますか、これ三部作です!


    【あらすじ】

    女子Xと伊佐山総理の決戦の場に
    突如現れた巨大怪獣ナマラノドン。
    未曾有の厄災により日本は壊滅した。
    日本再生を掲げ独裁政治を断行する伊佐山大総帥と諏訪全権統括大臣は
    インターネットを始めとする全てのマスメディアを廃止。
    メディアは御用テレビ『国民テレビ』だけになった。
    幾度となく繰り返されたナマラノドンとの戦いで、防衛隊は全滅。
    いよいよ最後の切り札『第8次ナマラノドン討伐隊』が出撃する。
    その中にはコトブキテレビをリストラされトラッカーになった黒星もいた。
    この国の運命が決する大一番が始まる中…
    女子Xとバックアップさんは、密かにある計画を進めていた。


    こちらはゲストメカ…最強レーザー砲…

     


    日本が滅亡します。


    PART2は文明が滅んでいなければならない。
    PART2は前作より無駄にスケールアップしなければならない。
    (更に失敗する恐怖に怯えなくてはならない)
    そしてPART2は主役が挫折しなければならない。


    地球防衛堂が信じる『PART2』のセオリーをブチ込みます。
    只今、シナリオを作っています。
    撮影は、今年の夏が終わり、涼しくなった頃。
    公開は2018年初旬を予定しております。
    また、皆様にご相談することも多いかと思いますが…
    どうぞ、宜しくお願いいたします!


    前作『海賊放送女子X』等、いままでの映像作品はこちらからご覧いただけます。
    http://chikyu-boe.com/

     

    カテゴリ:TVX | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    海賊放送女子Xの秘密その1(古いシトロエン)
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      地球防衛堂オリジナル動画第三弾
      『海賊放送女子X』
      たくさんの方に御覧頂いております!
      有難うございます!


      YOUTUBEの再生回数なんと!
      公開二十日間で
      160回!!
      ピコ太郎が若干羨ましいです。


      さて
      『海賊放送女子X』は、いたるところに
      27年前、未完に終わった自主映画
      『ムーンライトTVX』の思い出を散りばめています。
      この車…


      シトロエン2CV


      ルパン三世等、様々な映画に登場するフランスの名車が本作に登場するのですが
      本作に登場するのはワケがあります。


      映画を撮るなら印象深い劇中車が必要!


      1990年

      自分は自動車学校に通っている分際でそんなことを思い
      知り合いの知り合いからお借りしたのが…
      本物のシトロエン!

       


      友人に運転してもらいながら撮りました!
      信じられないくらい周囲の視線を感じ

       


      信じられないくらいクラシカルな仕組みだったことを覚えています。

       

       

      ↑当時のヒロインと…

       

      せっかく借りたのにうまく演出できなくて…


      そんな思い出を画面に焼き付けたく…
      今回はヤフオクで落札した1/18スケールのシトロエンの登場です。


      ミニチュアになってしまいましたが、
      (自己)満足です!
      ミニチュアのシトロエンが大活躍する
      海賊放送女子Xはこちらから


      http://chikyu-boe.com/JOSHIX.htm

       

       

      カテゴリ:TVX | 03:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      海賊放送女子Xの撮影現場
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        10/23(日)
        地球防衛堂ハイパーボラギノール作品第三弾『海賊放送女子X』(ジョシックス)
        の静止画撮影を行いました!


        札幌市内のマンションスタジオ『FINALSTAGE』にお集まりいただいたのは
        いつもお世話になっている10名の皆さん。

         


        いつもは実際の撮影でなかなかメイキングにまで手がまわらないのですが、今回は
        菅原さん、鶴岡さんという強力な助っ人がいらっしゃいます。

         


        本編よりも巧みな…メイキング写真がたくさん!
        有難うございました!


        地球防衛堂の主力男優お二人。岡嶋大地さんと池田智博さん。
        都会派の岡嶋さんに対してカラフル寅さんのような池田さん。はたしてその正体は?

         


        普段とは雰囲気の違う(?)鶴岡瑛子さん…エリート女子?

         


        ハリウッド俳優のような彫りの深さ!
        アーリオ工房吉田ひでおさんには毎回、悪役ばかりお願いしていますが…

         

         


        何があったのでしょうか?

         

         


        今回、初登場の福江悦子さん
        美しきお姿ですが、とんでもないご職業の役でご出演頂きます。

         


        ただいま製作中のくつした企画の新作『幼きカミの似姿』でも重要な役どころを演じていらっしゃる
        桑名勇輝さん。
        「いつも、ボケーッとしてくださいって言われるんですけど…」

         


        ゴメンナサイ!かっこいいシーンも有りますよ!

         


        そして地球防衛堂作品のヒロインを三作品連続で演じていただいております阿部まりなさん。


        海賊生主「女子X」です。


        今回も過酷な無重力演技の数々!何をしているのかは本番までナイショです。

        土方「こんな感じで!」阿部さん「ん?」


        長谷川碧さんはAD。スタッフではありません…AD役です。


        お仕事を終え駆けつけてくれた松崎享史さん。

        お忙しい中、本当にありがとう!

        最後はセリフの録音。
        今回はセリフがあるんです!

         


        桑名さん、長谷川さん、阿部さんが七色ヴォイスを披露してくださいました。

        たくさんの皆さんにご協力いただき、撮影は無事終了。
        いよいよ、編集です。
        前回『野獣交番』の二倍位以上のカット数…がっがんばります!
        みなさん、ありがとうございました!

         

         

        カテゴリ:TVX | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        地球防衛堂 次回の企画に関しまして(2)〜お話決定〜
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          地球防衛堂制作のオリジナル動画
          次回作は

          26年前…1990年に制作した未完の自主映画【ムーンライトTVX】のリメイク。

          「一抹の不安を感じながら見守るリメイク版映画マニア」の私にとって、この26年という歳月は、何にも代えがたいリアルタイムの醸造期間でした。

          旧作のプロットは前回のブログに書かせていただきましたが

          今回は、まともにつなげれば3時間超えだった前作のストーリーの冒頭15分を作り直します。

          題して




          【あらすじ】

          人気ライブネットサービス【生々net】の女生主【女子X〜ジョシックス〜】は、ネット上で過激なスクープを連発する配信者。
          相棒の【バックアップさん】とともに、法では裁けぬ小悪党を公開放送で懲らしめる【女子X】の正体は警視庁の必死の捜査も虚しく判らずじまいでいる。

          【女子X】の今宵のターゲットは、清純派アイドルグループ『MEGA-Me』のセンター【市ヶ谷はるか】
          彼女は人気ボーカルユニット『和mind』のリーダー【バグオ】との交際疑惑が取り沙汰されていた。
          純真なファンの心を踏みにじる二人に「やんわりとした制裁」を加えるため生放送の準備がはじまった。

          一方そのころ…。

          市ヶ谷はるかは焦っていた。
          恋人のバグオの家で寝過ごしてしまったのだ。
          バグオの家の前にはスクープハンター【週刊醜聞】の記者が張っているためはるかは外に出られない。
          このままでは仕事に穴が空く。

          万事休す…。

          はるかは、マネージャーに電話を入れる。
          はるかのマネージャーから連絡を受けたコトブキテレビ広報チーフは、はるか以上に慌てていた。
          視聴率30%台をキープする、はるか主演のドラマは最終回スペシャル。
          最後の15分は生放送を予定していた。
          彼女の出番まで、あと30分…
          かくしてコトブキテレビの社運をかけた【市ヶ谷はるか移送作戦】が実行される。



          こんなお話です。
          ここぞとばかりに「リメイク映画のお約束」をブチ込みます!

          お約束1: 重要人物の性別が変わる

          主役である海賊放送の実行者が女性になります。
          なので「キャプテンX」は「女子X〜ジョシックス〜」となります。
          ゴーストバスターズ・SW・ヤマトの乗り乗組員…そういうことです。

          お約束2 :現代に置き換えると話がややこしくなる

          事はターゲットがトレンディー女優からアイドルになり、アクション俳優がエグ◯イルっぽい人になるだけではすみません。
          前作は「TV局への電波ジャック」でしたが、調べてみると地デジに移行になってから何だか不可能に近いらしいのです。
          「現代はネット社会…」から始まる映画のリメイク企画は、不安要素がいっぱいです。

          お約束3 :勧善懲悪にならない

          不必要に思惑が絡みます。悪人しか出てこない「可愛いアウトレイジ」です。


          今年の秋の(静止画)撮影に向けて準備を進めてまいります。
          ご相談したい方が、たくさんいらっしゃいます!

          是非ともお力をお貸し下さい!
          カテゴリ:TVX | 03:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          地球防衛堂 次回の企画に関しまして(1)
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            家のリフォームが終わって一ヶ月が経ちました。
            大掃除の最中(それほど大きな部屋ではないですが)
            久々に触れる発掘品がありました。

            一枚の写真…。



            奇抜な格好をしているのは高校時代からの友達。

            この写真が撮られたのは1990年。
            いまから26年前です。

            はじめて制作した自主制作映画

            【ムーンライトTVX】の主人公【キャプテンX】です。

            1990年

            東京の放送局6社は【ムーンライトTVX】と名乗る海賊放送に悩まされていた。
            法では裁けぬ小悪党を公開放送で懲らしめるTVXの主犯格【キャプテンX】の正体は
            警視庁の必死の捜査も虚しく判らずじまいでいる。

            清純派トレンド女優【市ヶ谷はるな】の不倫現場を押さたキャプテンXが次なるターゲット
            に定めたのは内閣総理大臣【チャーリー小野寺】
            キャプテンXは空前の支持率を引っさげて政治改革を断行するアメリカ出身の若き総理に
            胡散臭さを感じていた。

            一方、恋人同士である警視庁捜査二課の矢野直人とコトブキテレビ報道部の久我日美子は
            それぞれの立場から、ムーンライトTVX事件を追っていた。
            ある日、矢野は捜査線上に浮かんだ一人の男とコンタクトをとる。
            人気コメディアン【ファンキー上方】

            この出会いが引き金となりキャプテンX・矢野・日美子の三人はチャーリー小野寺が計画する
            日本を揺るがす巨大な陰謀の渦中に身を投じていくこととなる。


            映画『アメリカン・ウェイ』(86)TVドラマ『マックス・ヘッドルーム』(87)から着想を得た
            壮大なプロット!
            構想2年・撮影1年・出演者50名・ロケ地15箇所…
            完パケにするノウハウもないまま作り始め
            20巻のUマチックテープを廻し
            結局、未完成に終わった作品です。

            はぁ…。(*´Д`)=3

            手元には当時のビデオがいくつか存在しますが
            まぁ、恥ずかしいですね。

            ということでハイパーボラギノール方式でお贈りする地球防衛堂の次回作は
            この【ムーンライトTVX】のリメイク作品(リブート作品?)です!

            元ネタがわからないリメイク作品?
            本当に申し訳ないのですが
            リメイク映画のダメなところも取り入れつつ
            只今、シナリオを執筆中。

            2017年公開に向けて準備開始です!

            尚、次回作としてアナウンスしておりました『地球最後のトラック番長』ですが
            様々な事柄を鑑み、再度、企画を練り直し、いつの日か実現しようかと考えております。
            カテゴリ:TVX | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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